木原誠二さんの妻の元ご主人の不審死を巡り、昨日(7/28)当時捜査を担当した警視庁捜査一課・佐藤誠警部補(当時)の記者会見が開かれました。
佐藤誠警部補(当時)が、週刊文春での取材も含め、一貫して強調していたのは、「これは自殺ではなく事件」だということ。
「警察庁長官のコメントは頭にきた。何が『事件性はない』だ。あの発言は真面目に仕事してきた俺たちを馬鹿にしてるよな」
引用元:週刊文春電子版7月26日号
それに対して、警視庁捜査1課の国府田剛課長は、昨日(7/28)「証拠上事件性は認められず、死因は自殺と考えて矛盾はない」とコメント。
警察庁の露木康浩長官も7/13の記者会見で「警視庁において、証拠上事件性が認められない旨を明らかにしている」と述べています。
ここで一つ大きな疑問点があります。
それは、木原誠二さんの妻の元ご主人・安田種雄さんが自殺したとすれば、警視庁はその証拠を明確に示せるのでしょうか?
例えば自筆の遺書などが見つかれば自殺の可能性が高いと考えられますが、佐藤誠警部補(当時)は、昨日の記者会見にて、「自殺した証拠はなかった」と明確に述べています。
また、自殺した証拠を明確に示せているのであれば、なぜ元ご主人・安田種雄さんの遺族が立ち上がり、7/20に再捜査を求める上申書を、大塚警察署長宛てに提出したのでしょうか?
その理由は、自殺した証拠が遺族に明確に示されておらず、元ご主人・安田種雄さんの遺族は自殺に納得できていないからに違いありません。
以上の理由により、この件については自殺ではなく他殺として取り扱い、事件という理解で記事を書き進めること事前にご了承お願いします。
今回の記事のポイントは、
- 木原誠二妻の元旦那殺害関与の疑いZ氏は『実の父親』か?
- 木原誠二妻の『実の父親』は誰か?
という内容で詳しく解説していきます。
木原誠二妻の元旦那殺害関与の疑いZ氏は『実の父親』?

木原誠二さんの妻の元ご主人・安田種雄さんの殺人容疑者・Z氏は誰はなのでしょうか?
週刊文春の過去の記事を読めば、木原誠二さんの奥さんが関与した可能性が高いと考えられましたが、警視庁捜査一課・佐藤誠警部補(当時)の取材インタビュー記事で、Z氏の名前が急浮上。
「Z氏について今ここで詳しく話すことはできないけど、俺はホシだと思っている。彼は、X子が絶対に庇わなければいけない存在。Z氏は突発的に殺害した末、自殺偽装計画を立てたわけだ。でも、Yの痕跡も残しておき、もし自殺の線が崩れて事件化したときの“保険”までかけたというのが俺の見立てだ。そんな高度なこと、素人のX子1人では思いつかないだろ」(佐藤氏)
引用元:週刊文春電子版月26日号
週刊文春は佐藤誠警部補(当時)へのインタビュー後、Z氏への直撃取材を実施、Z氏の特徴として次のことが挙げられます。
- 東京を離れ、地方都市で第二の人生を送っている
- 白髪頭で身長165センチ前後、老いてなお矍鑠(かくしゃく)としている
- 元ボクサーで、喧嘩が得意
出典:週刊文春電子版7月26日号
ここでさらに注目すべきポイントは、次の2つ。
- Z氏は、X子(木原誠二さんの妻)が絶対に庇わなければいけない存在。
- 自殺偽装計画も立てることができる
引用元:週刊文春電子版7月26日号
この記事の読者の皆さんは、このポイントを見て、誰がZ氏だと思うでしょうか?
見逃してはいけないポイントは、Z氏は木原誠二さんの奥さんが絶対に守らなければならない存在だということ。
その存在で真っ先に思いつくのが家族であり、白髪頭とくれば、木原誠二さんの奥さんの父親が思い浮かぶかもしれません。
週刊文春の報道によれば、木原誠二さんの妻の父親は元警察官であり、武道や喧嘩に長けていることや、自殺偽装計画も立てれる可能性はあるでしょう。
この一件に関して、どうしても理解できないことが、木原誠二さんの妻が事情聴取を受けた時、黙秘に近い形で対応していたこと。
周囲からのアドバイスもあったかもしれませんが、捜査員の厳しい取り調べに黙秘を続けられたのは、週刊文春の報道の通り、絶対に守らなければいけない存在があったから。
その存在が実の父親であれば、黙秘を続け、世間で騒がれながらもそのプレッシャーに耐え続けることができるのも十分理解できるかもしれません。
木原誠二妻の『実の父親』は誰か?

では、木原誠二さんの妻の実の父親は誰でしょうか?
ネット情報では、元警視庁警部の舩本賢二さんの名前が有力情報として流れていますが、文春報道の「白髪姿で老いてなお気力が充実している姿」が一致。

舩本賢二さんと思われる人物のfacebookはこちらで、2023年現在は三重県四日市で仕事をされ、前職は元警視庁警察官。
facebookには「船本」と記載されていますが、「船」は「舩」の異字体。

以前は家族の名前の欄に木原誠二さんの旧名「ikuko Funamoto」の記載がありました(2023年7/29消去中)。

また、大学は法政大学経済学部経済学科の出身で、学生時代はボクシング部に所属し、昭和45年に全日本アマチュアボクシング選手権でウエルター級3位(2023年7/29消去中)。

ボクサーである情報も文春報道と一致しており、喧嘩に相当自信があるのも理解できますね。
以上の理由により、舩本賢二さんが木原誠二さんの妻、木原郁子さんの実の父親の可能性が高いと考えられます。
まとめ
今回は、木原誠二の妻の元旦那殺害関与の疑いZ氏について、内容をお届けしました。
この記事を出す前日に、木原誠二さんの妻・木原郁子さんは「深刻な人権侵害が生じている」として日弁連に人権救済を申し立てていることを、共同通信の記事で確認。
この記事を出すべきか迷いましたが、昨日(7/28)記者会見に臨んだ佐藤誠警部補(当時)が「被害者の遺族を最も考えるのが捜査の基本」と述べており、発信することにしました。
警察は「証拠上事件性は認められない」と繰り返し述べていますが、自殺である明確な証拠を出さない限り、誰も納得させることは出来ないでしょう。
せめて安田種雄さんのご遺族を自殺と納得させる証拠があって初めて自殺と、記者会見で発表してほしいものです。
それぞれの利害関係が絡み、一筋縄にはいかない事件のように感じていますが、「真実は何か」が大切なポイントになるのは間違いありません。
この一件については、新たな情報入り次第、またお伝えしていきます。
というわけで、今回はありがとうございました!
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